道具選びの一覧へ →6,000円以内を目安に選ぶ
手頃なイヤホンは、
P30iとREDMI Buds 8 Lite、どっち?
出費を抑えるならREDMI。ANCを使う日の再生時間と、スマホスタンドにもなるケースを選ぶならP30i。どちらもスマホとPCの2台接続に対応します。値段の差で何を選ぶか、2候補に絞って比べましょう。
広告を含みます。仕様・メーカー掲載価格:2026年10月9日確認。購入先の価格とは異なる場合があります。
まずは出費を抑えて、2台で使いたい
REDMI Buds 8 Lite
手頃な価格でも、スマホとPCの2台接続に対応。ノイズキャンセリングとアプリでの音の調整も欲しい人に。
3,680円Xiaomi公式価格・クーポン適用前(税込)
- 装着
- イヤーチップ付き。S・M・Lの3サイズ
- 2台接続
- 対応。スマホとPCなどを接続して切り替え
- 再生時間
- 最大8時間/ケース併用36時間。8時間はANC・2台接続オフでの値
- ケースの充電
- USB-C。充電ケーブルは別途用意
8時間はノイズキャンセリングを使わない場合の目安。ANCを使って長く聴くなら、P30iの公表値も比べてください。
REDMI Buds 8 Lite・ブルー
ANCを使う日の電池持ちを重視したい
Soundcore P30i
ノイズキャンセリング使用時で最大7時間。動画を見るときには、充電ケースをスマホスタンドとして使えるのも選ぶ理由です。
5,990円Anker公式価格(税込)
- 装着
- イヤーチップ付き。S・M・Lの3サイズ
- 2台接続
- 対応。スマホとPCなどを接続して切り替え
- 再生時間
- ANCオン:最大7時間/ケース併用30時間。通常:最大10時間/45時間
- ケースの充電
- USB-C。USB-C & USB-Aケーブル付属
REDMIより掲載価格で2,310円高い候補です。スマホスタンドやANC時の公表再生時間に価値を感じるかで選びましょう。
Anker公式で購入する →A3959N11・ブラック
2,310円を足すか迷ったら
2台接続やノイズキャンセリングが欲しいだけなら、REDMIにも両方あります。P30iを選ぶ理由は、ANC使用時の最大7時間と、動画を見るときに使えるケースのスタンド。この2点を使いそうか、いつもの一日で考えてみてください。
再生時間は条件を揃えて読みましょう。P30iの「7時間」はANCオン、REDMIの「8時間」はANC・2台接続オフの値です。数字の大小だけで、どちらが長持ちするとは決められません。
耳栓タイプが苦手なら、形から選び直す
この2製品は、どちらもイヤーチップを耳に入れるタイプです。今のイヤホンで耳への圧迫が気になるなら、価格だけで買い替えず、イヤーチップを使わない形も比べてみましょう。
AirPods 5を含めて形の違いを見る →購入先では「P30i」と「P31i」、「8 Lite」と「8 Active」を区別してください。REDMIはブルー、P30iはブラックを紹介しています。